近刊案内

▶︎2022年8月10予定

『チョーサー巡礼 : 古典の遺産と中世の新しい息吹きに導かれて』

[企画]池上忠弘[編]狩野晃一

[体裁]四六判・540ページ

[定価]本体4,800円+税

[ISBN]978-4-86582-047-8

 

チョーサーは、いかにしてイギリス最高峰の詩人になったのかーーヨーロッパ各国の中世文学はもとより、政治や社会、美術や音楽など、さまざまな分野の探索の成果を道しるべに、チョーサーの人格形成から文学的成熟、そして『カンタベリ物語』にいたる道筋をたどる。詳細...

 

▶︎2022年9月予定

『日本の中世の秋の歌『閑吟集』を読む』

[著]堀越孝一

[体裁]四六判・上下各380ページ

[定価]本体各2,500円+税

[ISBN]

978-4-86582-038-6(上)
978-4-86582-039-3(下)

 

西洋中世史学の泰斗が、晩年に知性を傾注し続けた、室町歌謡集『閑吟集』への注釈。古典文学の深い森を逍遥しながら、〈日本の中世の秋〉の世界へいざなう。

 

閑吟集ほか堀越孝一&カンタベリ物語(A5サイズ・両面)
『日本の中世の秋の歌 閑吟集を読む』
『中世ヨーロッパの精神』『ヴィヨン遺言詩集』ほか堀越孝一の本
『カンタベリ物語:共同新訳版』
Horikoshi&Canterbury.pdf
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